サッカーW杯 大迫選手決勝ゴール 「先輩は最高」地元や母校、後輩ら熱狂

(2018/06/20 06:30)
大迫勇也選手のW杯初ゴールに歓喜する万世サッカースポーツ少年団の子どもたち=南さつま市のいにしへホール
 日本代表の大迫勇也選手の出身地である南さつま市と、母校がある日置市からも熱い声援が送られた。
 南さつま市の「いにしへホール」であったパブリックビューイングには、市民ら320人が集結。後半、大迫選手が勝ち越しのヘディングシュートを決めると会場は割れんばかりの歓声に包まれ、地元のヒーローをたたえた。
 会場には大迫選手の父哲夫さん(55)、母美津代さん(55)、妹果鈴さん(24)も駆け付け心配そうな表情で戦況を見守った。後半、コーナーキックから待望のゴールを決めると、美津代さんと果鈴さんは目を潤ませ喜び、哲夫さんは会心のガッツポーズを見せた。
 「1点取って勇也の夢がかなった。感無量。次も頑張ってほしい」。夢舞台でのさらなる活躍を祈った。
 鹿児島城西高校(日置市)では、サッカー部の寮生32人がテレビ観戦した。
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