夜店にぎやか 六月灯始まる 鹿児島市八坂神社

(2018/07/01 22:00)
スーパーボールすくいを楽しむ子どもたち=鹿児島市の八坂神社
 鹿児島の夏の風物詩、六月灯が1日、鹿児島市の八坂神社を皮切りに始まった。途中で雨も降ったが、境内には金魚すくいやかき氷などの夜店が並び、浴衣姿の家族連れらが夕涼みを楽しんだ。8月まで県内各地で開かれる。
 家族4人で訪れた同市の日高陽茉莉(ひまり)ちゃん(5)は「浴衣を着ることができうれしい」。母親の明菜さん(35)は「夏が来たと感じる。今年は家族でいろいろな六月灯に行きたい」と話した。
 六月灯は薩摩藩第2代藩主島津光久(1616~95年)が、同市にあった上山寺の観音堂に灯籠を寄進したのが始まりとされる。
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