西郷どんと城下“散策” 天保年間の絵図発売 鹿児島市立美術館

(2018/07/04 23:58)
「天保年間鹿児島城下絵図」=鹿児島市立美術館
 明治維新150年、大河ドラマ「西郷どん」とともに楽しんで―。鹿児島市立美術館は「天保年間鹿児島城下絵図」(市指定文化財)をA0判に収めた絵図を制作・発行した。1枚500円で、7月から販売を始めた。「西郷どんも歩いた城下を身近に感じて」とPRする。
 絵図は1830年頃描かれた175センチ×335センチの六曲一隻屏風(びょうぶ)。鹿児島湾上空から鹿児島城下を鳥瞰(ちょうかん)的に眺めたもので、鹿児島城や周辺の屋敷、石橋に変わる前の西田橋、琉球船、廃仏毀釈(きしゃく)で姿を消した寺院が描かれている。
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