長島舞台の映画 舩橋監督がオーディション 96人挑む 長島町

(2018/07/10 22:00)
舩橋淳監督(左)がカメラを回す中でオーディションに臨む出演希望者=長島町開発総合センター
 長島町を舞台とする劇場用映画「夕陽のあと(仮題)」の出演者オーディションが8日、町開発総合センターであった。町内以外に福岡、熊本市の幼児やお年寄りら96人が参加した。
 年代や性別でグループに分かれ、舩橋淳(あつし)監督(43)が面談。カメラを回しながら映画にどう関わりたいかを聞いたり、劇中のせりふを読ませたりした。
 子育てを軸に織りなす人間ドラマを長島の風景とともに描く約100分の長編。既に舩橋監督が昨年からドキュメンタリーの撮影を続けており、8月にクランクインする。2019年公開を目指している。
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