リアル「木に竹を接ぐ」 クスノキから竹 薩摩川内

(2018/07/11 22:00)
クスノキのまたに生えた竹=薩摩川内市
 調和がとれないことを「木に竹を接ぐ」と例えるが、薩摩川内市でクスノキの途中から細い竹が数本生えている。
 市総合運動公園内の中郷上池のほとりのクスノキで、地上4~5メートル、幹が数本に枝分かれしたまたの部分に、竹が立っている。付近を散歩する同市御陵下町の山本志暢さん(81)は「7~8年前から気付いていた。竹は当時からさほど成長していない」と話す。
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