シンリンオオカミ四つ子公開 鹿児島市平川動物公園

(2018/07/12 13:00)
母親ミナの前でリラックスするケイ(右)とテン=鹿児島市の平川動物公園
 鹿児島市の平川動物公園で11日、5月に生まれたシンリンオオカミの子ども4匹の一般公開が始まった。両親に寄り添ったり、必死に追いかけたりする姿を、来園者は優しいまなざしで見守った。
 シンリンオオカミは北半球に分布するタイリクオオカミの亜種で、北米大陸に生息する。同園では初めての繁殖。明治維新150周年の年を記念し、西郷隆盛の言葉「敬天愛人」からケイ(雄)、テン(雌)、アイ(雌)、ジン(雄)と名付けられた。
 “四つ子”を抱える一家の暮らしぶりは午前9時~午後4時、屋外展示場で見られる。
父親のロジックの前を歩き回るアイ(手前)とジン=鹿児島市の平川動物公園
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