水田が復活 かかし祭り 和泊・後蘭集落

(2018/07/12 23:00)
かかしを並べて豊作を祈る子どもたち=和泊町後蘭地区
 和泊町後蘭地区で7日、豊作を祈る案山子(かかし)祭りがあった。長く途絶えていた稲作を2年前に復活させたことに伴い実施。大きな物からかわいく小さな物、コミカルな顔など、地元の子どもが手作りしたかかし9体が並び、訪れた人を楽しませた。
 稲作は集落活性化のため住民有志や内城小学校の児童が5アールの田んぼから始め、今年は10アールに拡大。もち米を植えた。8月上旬に稲刈りをする計画で、育成会の餅つきや集落のイベント、婦人会などで使う。残りは町の農業祭で販売予定だ。
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