長島舞台 映画ロケ始まる 祭り、風景など撮影

(2018/08/09 20:12)
夕暮れの中、踊りの撮影を見守る舩橋淳監督(左奥)=長島町諸浦
 長島町が舞台の劇場用映画「夕陽のあと(仮題)」のロケ撮影が8日、町内各所で一斉に行われた「御八日(ごようか)踊り」に合わせてあった。
 舩橋(ふなはし)淳監督はアングルや狙いをカメラマンと打ち合わせ、準備や演舞本番、それらを見守る住民らをドキュメンタリータッチで撮影。「今回は風景や住民の生活を撮るのが目的。主役俳優らを交えた秋の本格ロケに向けて準備したい」と話した。
 映画は2019年公開予定で、子育てを軸に織りなす人間模様を描く約100分の長編。
(記事全文は10日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース