酷暑に涼 氷出荷ピーク 鹿児島市

(2018/08/11 06:30)
連日の猛暑で大忙しの氷店=鹿児島市泉町の柳川氷室
 鹿児島県内は10日も高気圧に覆われ、鹿児島市喜入で35.2度を観測するなど厳しい暑さが続いた。帰省客が増えるお盆を前に、県内の氷店は、かき氷・白熊を出す飲食店から注文が相次ぎ、忙しさがピークを迎えている。
 鹿児島市泉町の柳川氷室では、従業員が電動のこぎりなどを使って氷の塊を切断。柳川学社長(69)は「暑さのおかげで例年より出荷量が増えている。スポーツドリンクを冷やす飲料向けの注文も殺到している」と忙しそうに話した。
(記事全文は11日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース