放水の技や速さ競う 自衛消防隊23チーム 鹿児島市

(2018/09/06 06:30)
的を目がけて放水する男性チーム=鹿児島市の消防総合訓練研修センター
 鹿児島市内の事業所などによる第58回自衛消防隊放水競技会が5日、消防総合訓練研修センターであった。男女計23チームが出場。4人一組で、ホースを延ばして進みながら、的に放水する安定性と迅速さを競った。
 市自衛防火協会、市危険物安全協会の共催。1952(昭和27)年の大規模火災がきっかけで始まり、初期消火の大切さを体験を通して学んでいる。女子で連覇した清泉会伊集院病院の白石しげみさん(37)は「中身の濃い練習をしてきた。先輩たちに続くことができてうれしい」と語った。
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