奄美・沖縄世界遺産へ 「生物多様性」で再推薦 遺産候補地科学委

(2018/09/12 23:15)
 2020年の世界自然遺産登録を目指す「奄美大島・徳之島・沖縄島北部および西表島」の遺産候補地科学委員会が12日、鹿児島市であった。「生態系」と「生物多様性」で当初推薦していた遺産の価値は、再推薦では「生物多様性」に一本化する方針を確認した。区域設定も一部見直し、候補地の分断を解消する。
 昨年2月に提出した推薦書では、島々で独特な生物進化が見られる「生態系」、多くの希少種が生息する「生物多様性」を価値として挙げていた。
(記事全文は13日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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