「オタ芸」出水の一芸に 商店主らへ振付伝授 高校生ユーチューバー・餅越さん

(2018/10/05 20:00)
オタ芸を指導する餅越智哉さん=出水市の「文化堂」
 出水市で高校生が「オタ芸」を教えるワークショップが開かれた。自ら踊る姿を動画サイトに発表している出水高校1年、餅越智哉さんが、楽しさを伝えようと一生懸命指南。約20人の参加者は難解な振り付けに苦戦しつつも「かっこいい。出水の新しい文化にできそう」と興味を示していた。
 オタ芸は、蛍光ライトを手にアイドルやアニメの曲に合わせ、激しい動きの振り付けで演舞する。餅越さんは中学生の時に始め、ツイッターやユーチューブに動画を投稿。8月、クラス単独で開いた文化祭でも披露した。
 ワークショップは9月29日、本町通り商店街の多目的貸しスペース文化堂であった。商店主や親子連れら参加者は、国内の有名打ち師(演舞者)の映像を見た後、餅越さんの指導で「オーバーアクションドルフィン」「サンダースネーク」という基本技に臨んだ。
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