転作枝豆鈴なりに 伊佐で収穫始まる

(2018/10/06 13:00)
実の付きが良く、青々とした枝豆=伊佐市大口曽木
 川内川から水を引くため今年の稲作を断念した伊佐市の水田で、転作した枝豆の収穫が始まった。青々とした株に、ぷっくり膨らんださやが鈴なりに実っている。
 30ヘクタールのうち15ヘクタールで稲作ができなった同市大口曽木の沖田芳博さん(44)は、機械が使えない小さな水田計0.3ヘクタールで大豆を育てる。5日は川内川沿いの0.12ヘクタールで、高さ50~70センチの約70株を手作業で収穫した。転作に協力する市内の飲食店などに販売する。
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