夜の田園、光の海 吹上で「山神の響炎」

(2018/10/09 06:30)
炎が演出する幻想的な雰囲気を楽しむ来場者=日置市吹上の山神の郷公園
 夜の田園地帯に大小約7000本のたいまつが並び、光の海のように輝く「山神(やまんかん)の響炎(きょうえん)」が7日、日置市吹上町永吉の山神の郷(さと)公園付近であった。公園前の川辺や田を炎が埋め尽くし、幻想的な雰囲気を醸し出した。
 永吉地区の住民らでつくる実行委員会が主催し、今年で16回目。たいまつは、竹や空き缶を利用して住民が5月から準備した。午後6時ごろ点灯し、市内外から訪れた家族連れらが感慨深げに見つめた。公園では和太鼓などの演奏や花火の打ち上げもあった。
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