指宿を映画の街に 27、28日に第1回映画祭 自主作品10本上映

(2018/10/09 20:05)
「質の高い自主映画、名作を若い世代に見てほしい」と話す下川路慶和さん=指宿市大牟礼1丁目
 指宿を映画の街にしたい-。第1回映画祭が27、28の両日、指宿市民会館である。全国のプロ・アマが制作した自主映画10本のほか、鹿児島が舞台の名作4本を上映。実行委は「九州各県の映画祭との協力や、ロケ誘致にもつながれば」と意気込む。
 関係者によると、全国から自主映画を募集し映画祭を開くのは鹿児島で初。指宿市で地元を舞台にしたドラマ制作などに携わってきたNPO法人「指宿ムービープロジェクト」が中心となり、企画した。県内の映画関係者や愛好家も協力。NPO理事長で実行委員長の下川路慶和さん(68)は数年前から大分や宮崎の映画祭に出向き、助言を受けてきた。
 両日とも午前9時半上映開始。28日のチケットは全国のファミリーマートのほか、TSUTAYA指宿店など指宿市内4カ所で販売中。日程や予告編は映画祭ホームページで確認できる。実行委=0993(22)4468
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