JA鹿児島いずみ、早掘りタケノコ出荷 11日、東京・豊洲の初競りへ

(2018/10/10 06:30)
集荷後サイズ別に仕分けされる早堀りタケノコ=出水市高尾野町のJA流通センター
 JA鹿児島いずみは9日、日本一早い早掘りタケノコの出荷を始めた。11日開場する東京・豊洲市場の初競りに並べようと、従来より約2週間早めた。初物とご祝儀相場への期待を込め、1キロ1万円の高値を予想する。
 香り高く、あくも少ないこの時季のタケノコは、料亭などで珍重される。集荷所のJA流通センター(出水市高尾野町)には9日、10軒の農家が、重さ50グラム前後のタケノコ計5キロを持ち込み、担当職員が根切りと計量、箱詰めを慎重にした。
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