島唄とフラメンコ融合 歴史学び児童体験 鹿児島市

(2018/10/16 13:00)
島唄とフラメンコを習い、発表する小学生たち=鹿児島市の県産業会館
 奄美大島の島唄とスペインのフラメンコを融合し、体験するイベント「島唄とフラメンコ」が14日、鹿児島市の県産業会館であった。
 喜界町出身の唄者・永志保さん(36)と鹿児島市出身のフラメンコ舞踊手・徳田志帆さん(36)が出演。前半のワークショップでは、「薩摩藩の圧政に耐え忍ぶ奄美大島の人々の苦しみから生まれた島唄とスペイン・アンダルシア地方の放浪の民『ロマ』の迫害の歴史から生まれたフラメンコは、どちらも民衆の悲しみや憤り、生きる喜びが受け継がれている」と説明。小学生11人に唄や踊りを指導した。
(記事全文は16日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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