鹿児島市で南九州移住ドラフト 鹿児島と宮崎の12団体 36人指名

(2018/10/22 06:30)
指名が重複した「選手」の交渉権をかけて行われた抽選=鹿児島市の城山ホテル鹿児島
 鹿児島、宮崎両県への移住希望者を「選手」、受け入れ地域団体を「球団」に見立て、プロ野球ドラフト会議のように指名するマッチングイベント「南九州移住ドラフト会議2018」が21日、鹿児島市のホテルであった。参加した36人全員の指名が成立し、各団体と移住へ向けた協議がスタートする。
 選手は16都府県出身の高校・大学生や看護師、教員、ウェブデザイナーなどさまざま。受け入れ地域は鹿児島の「カ・リーグ」に阿久根市や長島町など6球団、宮崎の「ミ・リーグ」に日南、延岡両市など6球団が参戦した。
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