鹿児島県人世界大会始まる 海外から帰郷の280人歓迎

(2018/11/02 13:00)
六月灯をイメージした会場の出店で買い物を楽しむ参加者=鹿児島市浜町
 米国や南米、アジアなどで活躍する鹿児島ゆかりの海外在住者が集う初めての「鹿児島県人世界大会」が1日、鹿児島市で始まった。20カ国・地域(海外25県人会)の約280人が帰郷し、歓迎行事などで交流を深めた。2日まで。
 世界各地の県人会や県出身者とのネットワーク拡充を図ろうと、鹿児島商工会議所を中心に経済団体や行政が実行委員会を設立し準備してきた。人材育成や情報発信、経済交流にもつなげていく。
(記事全文は2日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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