知事「集客施設、市と協議」 郊外型商業施設は否定 鹿児島本港区開発

(2018/11/09 13:00)
 鹿児島市の鹿児島港本港区エリアで県が進める再開発を巡り、三反園訓知事は8日の定例会見で、大規模集客施設を整備するため、立地規制の権限を持つ市と協議したい考えを明らかにした。
 人口減少による衰退を防ぐには観光客のリピーターを増やす必要があるとして、本港区エリアのロケーションの良さを挙げ「大規模集客施設が必要だ。外国の客に来てもらえる観光スポットを造りたい」と述べた。
(記事全文は9日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

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