霧島ジオパーク 再認定審査始まる

(2018/11/19 13:00)
ジオサイトの霧島神水峡を視察する関係者ら=霧島市霧島田口
 霧島連山周辺の鹿児島、宮崎両県5市2町にまたがる霧島ジオパークの再認定審査が18日、霧島市で始まった。日本ジオパーク委員会の審査員ら3人が、20日まで関係者への聞き取りや現地を審査する。来年1月に再認定の可否が発表される。
 3人は宮城学院女子大の宮原育子教授、静岡大防災総合センターの中川和之客員教授、湯沢市ジオパーク推進連絡協議会(秋田県)の山崎由貴子専門員。ジオパークの認定は4年ごとに再認定審査があり、2010年9月に日本認定された「霧島」は、14年11月に続き2回目。
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