西郷食べた?レシピ再現 霧島で「食の文化祭」 懐かしの郷土料理ずらり

(2018/11/25 23:00)
150年前の食べ物などが展示された「霧島・食の文化祭」=霧島市霧島田口
 NPO法人霧島食育研究会(千葉しのぶ理事長)は18日、霧島市の霧島保健福祉センターで、第15回「霧島・食の文化祭」を開いた。明治維新150年の今年は「150年と100年と50年のレシピ」をテーマに掲げ、幕末・明治以降の郷土料理が展示された。
 「150年のレシピ」のテーブルには、NHK大河ドラマ「西郷どん」にも登場した茶節やいこもち、芋飯など10品以上がずらり。100年前に生まれた人が食べたり作ったりしたもの、50歳以上の人が幼い頃に食べていたものも再現され、来場者は食文化の変遷について理解を深めた。
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