黒糖工場 甘い香り 阿久根で製造始まる

(2018/11/30 06:30)
湯気が立ち上る工場で煮詰められる黒糖=阿久根市脇本の松木製糖
 阿久根市脇本の松木製糖工場で25日、初冬の風物詩の黒糖作りが始まった。煮詰められるサトウキビの絞り汁から、甘い香りを放つ湯気が漂う。作業は12月下旬まで。
 県本土で黒糖作りは珍しい。阿久根市では明治初期から盛んに行われたが、現在は2カ所だけになった。
 今期はサトウキビ約20トンで黒糖1.5トンの製造を予定。同市の道の駅やAコープなどで販売される。
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