転作の大豆 収穫ピーク 湧水

(2018/12/01 06:30)
茶色く乾燥し、収穫期を迎えた大豆=湧水町北方
 川内川から取水する水田の稲作を中止した湧水町で、転作した大豆の収穫がピークを迎えている。茶色く乾燥したさやの中には小さな実がびっしり。収穫は12月上旬まで続く。
 アグリセンター栗野は、稲作ができなかった22ヘクタールで大豆を作る。30日は北方の水田約3ヘクタールで作業した。6人が3班に分かれ、高さ50センチほどの株に鈴なりになった3~5センチほどのさやを、コンバインで次々と刈り取り、実だけ集めた。
(記事全文は1日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)