さつま・山崎中で牛肉交流給食 畜産農家招き農業学ぶ

(2018/12/02 06:30)
畜産農家を囲んで給食を食べる生徒たち=さつま町の山崎中学校
 さつま町の山崎中学校(27人)で11月28日、牛肉交流給食があった。畜産農家らを講師に招き、町内産黒毛和牛のサイコロステーキや地場野菜のみそ汁を一緒に味わった。
 地産地消や農業に関心を持ってもらう狙い。地元の繁殖農家、末吉義人さん(71)は「朝5時すぎに起き、牛の便や餌の食べ具合を点検する。体調管理が大切」と紹介。県北薩地域振興局の畜産技師が、牛肉が食卓に並ぶまでの流れや部位を解説した。
(記事全文は2日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)