ブラックホール周辺の謎 ガスのドーナツ構造解明 鹿児島大学・和田教授ら

(2018/12/04 13:00)
超巨大ブラックホールを取り巻くガスのイメージ図(鹿児島大、国立天文台提供)
 鹿児島大学大学院の和田桂一教授(53)や国立天文台ハワイ観測所の泉拓磨特任助教らでつくる研究チームは、「超巨大ブラックホール」を取り巻いているドーナツ状のガスの分布や動きについて、初めて解明した。10月末に発行された米国天文学会誌に掲載され、12月3日までに鹿大が発表した。
 従来、ブラックホール周囲を、ガスやちりがドーナツ状に取り巻いていると考えられていたが、なぜそうなるのか不明だった。
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