鹿児島湾に巨大橋げた? 桜島港整備ドック登場

(2018/12/04 22:00)
桜島フェリーの航路近くに姿を現した浮きドック=鹿児島市与次郎1丁目から
 鹿児島湾の桜島フェリー航路付近に4日、「ケーソン」と呼ばれる巨大ブロックを運ぶ浮きドックが現れ、フェリーとすれ違うような珍しい光景が見られた。
 鹿児島市が桜島港の利便性向上や施設のバリアフリー化に向け、2015年度から進めている工事の一環。フェリーが停泊する桟橋(第2、3バース)を既存の約40メートルから1.5倍超延長するため、長さ13.8メートル、幅8.6メートル、高さ8メートル、重さ約500トンのコンクリート製ブロックを海中に2個沈める。
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