縁起物仕上げ着々と 霧島神宮

(2018/12/06 22:00)
正月の縁起物の点検作業に当たるみこ=霧島市の霧島神宮
 霧島市の霧島神宮で正月を迎える準備が本格化している。6日、客殿大広間では、4人のみこが来年のえとの「亥(い)」が描かれた絵馬や、熊手などの縁起物の仕上げ作業に追われた。
 同神宮によると、お守り32種類13万個、破魔矢1万4000本、絵馬2000枚などを用意する。作業は今月中旬まで続き、27日の煤(すす)払い祭後に授与所に並べる。
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