70歳で小宝島に移住、医師不在の島で奮闘 看護師・竹下和子さん

(2019/11/14 11:00)
小宝島にIターンし看護師として働く竹下和子さん=十島村小宝島
 住民64人の小宝島に今年4月、70歳で移住し、診療所で働く女性がいる。看護師の竹下和子さん。医師のいない島で島民の健康を守る責任を実感しながら、日々奮闘する。
 日置市伊集院町出身。高校卒業後に看護師の資格を取り、夫・勇さん(73)と結婚後も、病院や保育園、老人ホームなどで長く働いてきた。
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