人が住む活火山の日常活写 ベルギー人写真家 2019年秋に桜島で個展

(2018/09/22 23:00)
桜島ミュージアム職員の植村恭子さん(左)と写真展の打ち合わせをするアナベル・ドントさん=鹿児島市横山町の桜島港フェリーターミナル内「MINATO CAFE」
 麓に人が暮らす活火山に興味を持ち、2年前から桜島の撮影に訪れているベルギー人の女性カメラマンがいる。9月上旬の旅で3回目を数えた。2019年1月に再び足を運び、同10月、桜島ビジターセンター(鹿児島市桜島横山町)で写真展を開く予定だ。
 大きなリュックサックを背負い、野尻橋=鹿児島市野尻町=から桜島に向かって一眼レフカメラを向ける。今月7日、3回目の桜島に入ったアナベル・ドントさん(28)。山頂は雲で隠れていたが、「どんな表情もありのままに」とシャッターを押し続けた。
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