27日開幕、「西郷どん」展開会式 “篤姫”らテープカット 鹿児島市

(2018/09/27 06:30)
内覧会で島津斉彬の鎧を見る北川景子さん(右)と迫田孝也さん=鹿児島市の黎明館
 明治維新150周年記念黎明館企画特別展「西郷どん」(同館、南日本新聞社など主催)の開幕前日にあたる26日、開会式・内覧会が鹿児島市の同館であった。NHK大河ドラマで天璋院(てんしょう)篤姫役の北川景子さん、江藤新平役で方言指導も担当する迫田孝也さん=鹿児島市出身=も駆け付けた。
 「船出」「流転」など6部構成で西郷隆盛の生涯をひもとき、国宝や重要文化財を含む資料約210点を展示。西郷の妻愛加那への手紙のほか、島津斉彬所用と伝わる大鎧(おおよろい)、篤姫が身につけた豪華な着物なども並ぶ。
 同展は27日開幕、11月18日まで。観覧料は一般1000円。高大生600円、中学生以下無料。
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