激動の時代の113点 「日本洋画の夜明け」展が開幕 鹿児島市立美術館

(2018/09/29 13:00)
床次正精「西郷肖像」をはじめ幕末から明治を生きた画家の洋画を満喫する来場者=鹿児島市立美術館
 鹿児島市立美術館の特別企画展「明治維新150周年 日本洋画の夜明け―山岡コレクションを中心に」(同館、南日本新聞社など主催)が28日、開幕した。幕末から維新、明治を生きた画家による洋画113点が来場者を楽しませている。
 11月4日まで。10月1、9、15、22日休館。一般1000円、高大生800円、小中生600円。記念講演会は10月14日、学芸講座は同28日。
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