鹿児島女子高生3人、花の甲子園へ 九州沖縄地区南大会で初V

(2018/10/01 13:00)
地区大会で使った花器を手にする「鹿女子ガールズ」。左から徳留由佳さん、中村英理郁さん、小原智利さん=鹿児島市玉里町の鹿児島女子高校
 鹿児島女子高校(玉里町)の生徒3人が、日本最大といわれる高校華道コンクール「Ikenobo花の甲子園2018」の九州沖縄地区南大会で初優勝した。「明治150年」をテーマにした作品が高い評価を受け、3人は「自分たちが一番驚いた。楽しんで生けたのが良かったのかも」と喜ぶ。11月に京都である全国大会に出場する。
 南大会は9月に熊本市であり、熊本、鹿児島両県から10校が参加。3人1チームで、各チームが持参した1種類の花材と、主催者から当日渡される15種類を使って表現し、総合点を競った。
 同高からは華道池坊部の部長中村英理郁(えりか)さん=商業科3年、副部長の徳留由佳さん=情報会計科3年、小原智利(ちえり)さん=同2年=が「鹿女子ガールズ」の名で出場。島津家の旧玉里邸跡に校舎があることから、明治150年をテーマに選んだ。
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