南日本文化賞決まる 3個人、2団体に

(2018/10/03 13:00)
 学術、芸術、社会活動など各分野で郷土の発展に貢献した個人、団体を顕彰する第69回南日本文化賞(南日本新聞社主催)が2日、3個人2団体に決まった。
 個人は芸術文化部門に池川直氏(60)=彫刻家、学術文化部門に小川学夫氏(78)=島唄研究者、福田晴夫氏(84)=チョウの生態研究者。団体は地域文化部門に金吾様踊り活性化実行委員会(さつま町、今東清光代表)、社会福祉部門にラグーナ出版(鹿児島市、川畑善博社長)を選んだ。
 贈賞式は11月1日午前11時、鹿児島市の城山ホテル鹿児島である。受賞者の横顔は10月下旬に特集面で紹介する。
(記事全文は3日付南日本新聞おはようネット県外版モバイルサイトでご覧になれます)

フォトニュース