小6漫才掛け合い軽妙、笑い通し想像力育む 鹿屋市・細山田小

(2019/12/07 22:00)
漫才を披露する児童=鹿屋市の細山田小学校
 鹿屋市の細山田小学校6年生が11月27日、漫才を披露した。笑いを通して子どもの発想力や表現力を伸ばそうと、同市が松竹芸能(大阪)と連携して2年前から取り組む「笑育(わらいく)パイロット事業」の一環。同社所属芸人から指導を受けてネタ作りから取り組み、軽妙な掛け合いで下級生を大爆笑させた。
 漫才の授業は9月末から4回あり、1回目はお笑いコンビ「セバスチャン」と「たぬきごはん」からボケとツッコミの仕方を学んだ。その後、コンビやトリオを結成、「自分の好きなもの」などのテーマでせりふや見せ方を考えてきた。
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