「素潜り漁から帰らない」…家族が119番 心配停止状態で男性見つかる 奄美

 2022/06/25 11:28
 24日午後9時50分ごろ、鹿児島県奄美市名瀬有良漁港堤防から約200メートルの海上で、同市名瀬仲勝町、無職の男性(67)が浮いているのを捜索していた消防が発見した。男性は心肺停止の状態で救助され、その後死亡が確認された。

 奄美海上保安部によると、同日午後8時50分ごろ、家族が「1人で素潜り漁に出掛けたまま帰らない」と119番した。