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セブン&アイ、3千人削減 そごう・西武の5店舗閉鎖
2019年10月10日

セブン&アイ・ホールディングス傘下のイトーヨーカ堂が運営するスーパー、イトーヨーカドーの店舗=東京都大田区
 セブン&アイ・ホールディングスは10日、そごう・西武やイトーヨーカ堂などグループ各社のリストラ策を公表した。そごう・西武で5店舗を閉鎖、2店舗を縮小するほか、イトーヨーカ堂は全国33店舗を整理対象とする。2社合わせて約3千人を削減する見通しで、百貨店や総合スーパーの経営不振が改めて示された形だ。コンビニのセブン―イレブンでは、フランチャイズ加盟店が本部に支払うロイヤルティーを減額し、同時に不採算店舗約千店について、閉鎖や立地移転を行う。
 人員削減は22年度末までに、自然減を含めそごう・西武で1300人、イトーヨーカ堂で1700人を想定している。
 


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