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政敵捜査がウクライナ支援条件 高官証言、弾劾で初の議会公聴会
2019年11月14日

13日、米ワシントンで開かれた公聴会で、証言するテーラー駐ウクライナ代理大使(右)(ロイター=共同)
 【ワシントン共同】トランプ米大統領のウクライナ疑惑を巡る弾劾調査で、テーラー駐ウクライナ代理大使は13日、下院情報特別委員会が開催した初の公聴会で証言した。トランプ氏の政敵バイデン前副大統領に関する捜査着手をウクライナが公表することが軍事支援継続やホワイトハウスでの首脳会談開催など「全て」の条件だと聞かされていたと明言した。
 公聴会は全米で中継され、大きな注目を集めた。トランプ氏が来年11月の大統領選で対決する可能性があるバイデン氏追及に躍起になっていた姿が鮮明になった。
 一方、トランプ氏は「孫引きの話で、でっち上げ」と疑惑を全面否定した。
 


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