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出水の養鶏場で再び鳥インフル疑い 12万羽飼養、陽性なら4例目

 2022/12/01 16:22
【資料写真】鶏舎周辺を消毒する鹿児島県職員ら=20日、出水市高尾野(県畜産課提供)
【資料写真】鶏舎周辺を消毒する鹿児島県職員ら=20日、出水市高尾野(県畜産課提供)
 鹿児島県は1日、出水市高尾野にある養鶏場で鳥インフルエンザの疑い例が確認されたと発表した。遺伝子(PCR)検査で陽性となれば、県内養鶏場での発生は今季4例目。1シーズンの発生件数としては過去最多となる。

 県畜産課によると、疑い例が出たのは1〜3例目の発生農場から半径3キロ内にある採卵鶏農場。12万羽を飼養している。