(左から)山崎怜奈、今村翔吾 (C)ORICON NewS inc.
(左から)山崎怜奈、今村翔吾 (C)ORICON NewS inc.

山崎怜奈、新たな冠ラジオで作家業界の裏側探る 直木賞作家・今村翔吾「原稿料まで言う?」

時計2022-09-26 17:01
 歴史小説家の今村翔吾(38)、タレントの山崎怜奈(25)が22日、ABCラジオ『今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて』(29日スタート 毎週木曜 深1:30~2:00)収録後記者会見に登場した。

【写真】新ラジオ番組でタッグを組む山崎怜奈&今村翔吾

 同ラジオは、今年『塞王の橋』で直木賞を受賞した今村による初の冠ラジオ番組。自身の作家としての人生や、好きなことを語るのはもちろん、豪華ゲストとの対談やリスナー参加コーナーなど、さまざまな企画を実施する。さらに、パートナーには歴史・ラジオ好きな山崎を迎え、二人だからこそ話せる「歴史」の話はもちろん、今話題の本や若者に読んでほしい名著、リスナーのオススメ本など、本を紹介するコーナーも届ける。

 初回収録を終え、今村は「まずは安心しました」とほっとした笑顔で、「冗談じゃなく緊張していたんですよ。でもお世辞抜きで山崎さんがうまいこと導いてくださたので、二回目くらいから楽しんでやれて、ラジオって楽しいなと思えました。ありがとうございました!」と山崎に感謝。

 山崎は「そう言っていただけて光栄です」と返し、「今日が初めてお会いするんですけど、とても明るくて気さくな方というイメージだったので、何も緊張せず一緒にできました」と感想を語り、「聞きたい話が山ほどあるので楽しみです」と期待を込めた。

 今後のラジオでやってみたいことについて、今村は「山崎さんが会ってみたい作家さんとかを僕が頑張って引っ張ってくるんで、僕が会いたいアイドルさんをお願いします(笑)」と笑いを誘いつつ、「本当言うと、アイドルだけじゃなく、山崎さんのツテで普段会わない方と会って、刺激をもらえれば」と話すと、山崎は「もうアイドルやめてるんです(笑)。コネはゼロなんですよ(笑)」と苦笑していた。

 さらに、山崎が「深夜なんで、ある程度許されると思うんです。ぜひ、からを脱いで頂いて…」と今村にお願いすると「ぶっちゃけトークね。出版業界の知らないことをできる限り言っていきたい」と意気込み、「どこまで行けるかだね…。原稿料の決まり方くらいまで言う?(笑)」とギリギリまでを攻めると語っていた。
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