『オードリーのNFL倶楽部』の模様(C)日本テレビ
『オードリーのNFL倶楽部』の模様(C)日本テレビ

日テレ・浦野モモアナ、推しメンは移り気も恋愛は“一途” 若林から愛あるイジり

時計2022-11-25 17:00
 お笑いコンビ・オードリー(若林正恭、春日俊彰)が司会、浦野モモアナがアシスタントを務める日本テレビ系『オードリーのNFL倶楽部』が、17日深夜に放送された。浦野アナの推しメンがコロコロ変わることから、若林が浦野アナの恋愛観に言及した。

【番組カット】若林が復活!春日と笑顔でトーク

 体調不良のため先週の収録を欠席した若林だが、この日は元気に収録に参加。番組冒頭から完全復活を自らアピールすると、人気コーナー「若林の熱視線2022」の解説もこれまで通りの熱の入りようで、春日や浦野アナとも軽快なトークを展開して番組ファンをホッとさせた。ただ、応援するアリゾナ・カーディナルスは第11週に敗れ、4勝7敗と苦戦中でどこか晴れない顔で、春日が推すクリーブランド・ブラウンズも敗戦を喫して3勝7敗。オードリーの応援チームは今季不調で、プレーオフ出場も雲行きが怪しくなってきた。

 オードリーの応援チームが両方試合を落とす一方で、浦野アナが推すシンシナティ・ベンガルズは勝利。成績も6勝4敗と、3人の中では唯一勝ち越しているだけに、終始笑顔だった。浦野アナは、クオーターバック(QB)ジョー・バローきっかけでベンガルズファンになったが、第11週はランニングバック(RB)サマジ・ペリーンが3タッチダウンの大活躍。その前もRBジョー・ミクソンに注目しており、浦野アナも「最初はバローでしたが、最近はバロー以外の選手ばかり見ている自分がいます」と、他の選手に“浮気”していることを暗に肯定した。

 すると、若林が「週ごとに活躍した選手へ気持ちが移り変わるから、恋愛もそうなの?」と直球の質問をすれば、浦野アナは「違います、違います!一途ということでお願いします」と、移りやすい気持ちを必死に否定。さらに「軸はバローでいきます。でも、(他の選手を)好きになったわけじゃないですよ」と必死で弁明すると、若林も「別に、オレはそんなに詰めてないよ。自分が一途と言いたいか知らないけどね。ここまでNFL倶楽部を見てくれているファンは、移り気だとわかっているよ」と、真面目を強調する新人アナウンサーを笑顔で諭していた。

 若林曰く「女子アナウンサーの応援の仕方に恋愛観がけっこう出る」とのこと。これまでの番組アシスタントを例に出せば、昨年の小高茉緒アナ(※高=はしごだか)は、プレーオフの望みが早々に消えたニューヨーク・ジェッツを最後まで応援しており、周囲が応援チームの変更を促しても、頑なに変えずないカルト的とも言えるジェッツ愛を実らせていた。

 番組の模様は「TVer」で見逃し配信スタート。1週間視聴可能で、毎週金曜の午後5時に最新話に更新される。YouTubeの公式チャンネルでも、本編収録後のオードリーの本音や、過去の秘蔵映像などを随時公開していく。
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