2021/07/22 20:46

60年代まで食用 小学校の飼育が生態研究の出発点〈生きた化石の今 アマミノクロウサギと世界遺産②〉

 「奄美・沖縄」の世界自然遺産候補地
 「奄美・沖縄」の世界自然遺産候補地
 アマミノクロウサギは1960年代ごろまで食用として重宝されていた。「煙を巣穴に入れ、出てきたところを捕獲する」-。大和村が82年にまとめた民俗資料調査報告書で… [続きを読む]
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