26歳で挑んだ地方議員選挙。同世代やシングルマザーの切実な声が子育て支援の背中を押す。コロナ下、浮き彫りになる「貧困」。霞が関や永田町は遠い。国会議員の目は地方に向いているのか【U30のまなざし 衆院選鹿児島】

 2021/10/25 09:00
 同世代の住民の話に耳を傾ける日置友幸さん=南九州市頴娃町の子育て支援センターつみき
 同世代の住民の話に耳を傾ける日置友幸さん=南九州市頴娃町の子育て支援センターつみき
 「食べ物を持ってきてくれたの。ありがとう」。親子でにぎわう南九州市頴娃町の子育て支援センター。市議の日置友幸さん(33)は幼児からおもちゃのニンジンを受け取り… [続きを読む]
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