【翔べ和牛 王国の礎⑤】霜降り肉を敬遠する動き 「今の消費者に食べてもらえる肉を」 変化する嗜好に牛飼い名人の挑戦は続く

 2022/01/16 12:40
 京都へ出荷する和牛を見送る冨永孝一さん(左)=2021年12月、日置市東市来
 京都へ出荷する和牛を見送る冨永孝一さん(左)=2021年12月、日置市東市来
 京都の老舗精肉店「笠庄(かさしょう)」が競り落とした和牛を作った冨永孝一さん(77)=いちき串木野市=に会うため、日置市の農場へ向かった。12月の冷たい雨の中… [続きを読む]
広告