生産コストが高い和牛…ならば肥育期間を短縮しよう 鹿児島で研究が始まった「もうかる牛」は救世主になれるのか

 2022/06/28 11:00
 鹿児島県畜産試験場から7月に出荷される牛。生年月日欄には「令和2年7月26日」とある=14日、霧島市
 鹿児島県畜産試験場から7月に出荷される牛。生年月日欄には「令和2年7月26日」とある=14日、霧島市
 「これが来月出荷する予定の牛です。どうです、立派なものでしょう」。6月中旬、鹿児島県畜産試験場(霧島市)。肉用牛研究室長を務める川畑健次さん(55)が指し示す… [続きを読む]