「保険適用切れる43歳まであきらめない」 不妊治療を続ける40歳教員、でも職場では孤立しがちに… 与野党が掲げる「治療と仕事の両立推進」とは

 2022/06/28 11:20
 不妊治療を受けやすい環境整備を訴える女性
 不妊治療を受けやすい環境整備を訴える女性
 「不妊治療がここまで大変だと思っていなかった」。鹿児島市の教員女性(40)は、この1年半で60~70回通院するクリニックで、少し疲れた表情を見せた。  … [続きを読む]