戦後間もなく満州から引き揚げてきた叔父親子 再会を喜びつつ、一家13人で日に3合もない配給の米…「いっぺんに炊いたら、あしたから食べるご飯がない」 食糧難にあえぐ家族の姿、亡き姉つづった手記見つかる

 2022/08/11 15:00
 戦後、定子さんがつづった手記
 戦後、定子さんがつづった手記
 鹿児島県薩摩川内市水引町の別府俊明さん(76)の姉で、2020年に91歳で亡くなった定子さんが戦後間もなく記したと思われる手記が見つかった。満州から戻った叔父… [続きを読む]