2021/08/01 12:50

鹿児島最古の木造駅舎 マスクで魅力発信 JR大隅横川駅

大隅横川駅PRのため作ったオリジナルマスク=霧島市横川総合支所
大隅横川駅PRのため作ったオリジナルマスク=霧島市横川総合支所
 鹿児島県内最古の木造駅舎、JR大隅横川駅(霧島市)の活性化に取り組む「大隅横川駅保存活用実行委員会」が、オリジナルマスクを作った。市横川総合支所や実行委主催のイベントで販売する。

 駅の魅力を発信するため例年ポロシャツを販売しているが、新型コロナウイルス感染対策にも役立ててもらおうと、初めてマスクを採用した。

 黒、グレー、白の3枚セットで千円。デザインは、レールで描いた∞(無限)マークの中に「情熱無限大」の文字と蒸気機関車を配した。

 200セット用意し、売り上げは活動費に充てる。柿木邦治会長(53)は「ぜひ着用してコロナ予防しながら駅をPRして」と話した。
広告
広告