2021/07/30 09:30

鹿児島県、出水市に8カ所目の療養施設 新型コロナ無症状・軽症者向け

鹿児島県庁
鹿児島県庁
 鹿児島県は29日、新型コロナウイルスの感染者を受け入れる宿泊療養施設として、出水市のホテル1棟(36室)を30日から新たに開所すると発表した。無症状者と軽症者が入所する。

 県新型コロナウイルス感染症対策室によると、県内の宿泊療養施設は8カ所(計804室)となる。鹿児島市3カ所、奄美市、出水市、鹿屋市、知名町、与論町各1カ所。

 施設には看護師1人が常駐し、医師が24時間出動できる体制を取る。県内の宿泊療養施設に28日時点で36人が入所している。
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