2021/08/13 09:00

感染対策中に東京の事業者らと13人で会食 大崎町の50代課長を減給処分 新型コロナ・鹿児島

 大崎町は12日、新型コロナウイルス感染対策推進中に多人数で会食し町政への不信感や飲食店などへの風評被害を招いたとして、50代課長を6日付で減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。会食は6月25日夜、町内の飲食店であり、東京の事業者と課長を含む町職員ら計13人が出席。町職員5人が感染した。課長以外の8人は注意処分とした。
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